元陸上選手で400メートルハードルの日本記録保持者の為末大さんによる講演会が小林市で開かれました。
これは、小林市内の3つの高校でつくる実行委員会と小林商工会議所が合同で企画したものできのうの講演会にはおよそ700人の市民が参加。
400メートルハードルの日本記録保持者の為末大さんがオリンピックでの惨敗から世界陸上で日本人初となるスプリント種目での銅メダルを獲得した経験をもとに失敗から学ぶ大切さなどを語りました。
(為末大さん)「失敗がないと、今の自分がないのではないかという瞬間があったりする。それは失敗というものが私の場合は成功のために必要な痛みだったとか何か意味が変わってくる」
為末さんの話に参加者らは熱心な様子で耳を傾けていました。







