来月12日に延岡市で開かれる「のべおか天下一薪能」を前に能面などの企画展が始まり、オープニングセレモニーが開かれました。
延岡城・内藤記念博物館で始まった能面展は、旧延岡藩主の内藤家が市に寄贈した能面や狂言面、それに資料など68点が展示されています。
会場には延岡に伝わった様相がうかがえる延岡城下図屏風や文書などのほか「小尉(こじょう)」、「大べし見」など桃山時代から江戸時代にかけて「天下一(てんがいち)」の称号が与えられた貴重な面も紹介されています。
(来館者)「もうなんかすごい形のお面が作っている人がすごいなというものがいっぱいありました」
(来館者)「見る角度で(表情が)違うとか作られたストーリーとかもあって面白かったです」
この能面展は、延岡城・内藤記念博物館で来月14日まで開かれています。







