宮崎県えびの市では、新たな観光振興などについて考えようと、市職員や事業者らを対象にした講座「えびの市観光大学」が開かれました。
これは、えびの市と地域商社の「株式会社えびの」、それに、市観光協会が開いたものです。
第1回の講座には、市職員や観光関係者などおよそ70人が参加。
ゲストで招かれた観光庁の担当者が、国内での外国人観光客誘致の先進的な事例を紹介するとともに、地元住民を巻き込んだ観光地域づくりの重要性について説明しました。
(観光庁観光地域振興課 安部勝也課長)
「一番何が大事かというと、えびのの方がインバウンドの方をウエルカムにしているかどうかということ」
えびの市は、今年度、観光振興に関する計画の見直しを予定していて、市民や関係事業者とともに新たな行動指針を作り上げたいとしています。







