航空各社は1月29日までに、ことし3月31日~10月26日の夏ダイヤ期間中の運航ダイヤを発表し、石川県内の小松・能登の両空港発着の国内線は、3月16日の北陸新幹線敦賀開業後も現在の路線や便数が維持されることが分かりました。

小松空港の発着便は、北陸新幹線との競合となる羽田便が、日本航空は1日6往復、ANAは1日4往復の運航で、いずれも現在の便数と同じ便数が運航されます。

このほか、ANAの札幌便は1日1往復、福岡便は1日4往復、日本トランスオーシャン航空の沖縄便が1日1往復で、いずれも現在と同じ便数が運航されます。

一方、能登半島地震の影響で1月27日から週3往復の臨時便が運航されている、のと里山空港については、ANAの羽田便が3月31日からの夏ダイヤでは、これまでと同じ1日2往復の運航となる予定です。