1年の世相を表す「今年の漢字」が12日、発表されました。
選ばれたのは「税」、街の人にもそれぞれの一字を聞いてきました。
京都の清水寺で発表された師走恒例の「今年の漢字」は税金の「税」。1年を通して増税の議論が活発化し、所得税や住民税の定額減税が話題となりました。
街の人の反応
「いろいろな物価が上がっているからそれに対して税金がいっぱいかかってるのかな」
「国会議員があんなのあかん。わたしらは嫌でも払うじゃないか」
2023年振り返る…街の人の一字は?
看護師
「『忙』です。病院勤務なので、とにかく忙しい。介助に忙しい1年だった」
学生
「『友』です。ずっとコロナで学校に行けてなかったので、学校に行けるようになって大学の友達や地元の友だちと会える機会が増えて、いろいろな悩みも聞いてもらったので、お友だちに助けられた1年だった」
カップル
「『旅』です。コロナも明けて旅行に行く機会がたくさんあった。4年ほど東京と福岡の遠距離恋愛。(その4年の旅はいつ完結?)来年くらいには終わらせたい。それでいくともう「結」にしたい!」
市民の台所 近江町市場の一年は…
大口水産 荒木優専務
「『戻』です。お客様もかなりの状態でコロナ前に戻ってきている。カニもかなり今年はたくさん戻ってきているので、色々な意味でたくさん戻ってきている」

北形青果 北形謙太郎代表
「『暑』です。本当に暑い夏だったし野菜の値段も上がった。なんといっても8月・9月が過去最高の暑さで10月に物がなくて大変だった」
なんぼ商店 南保守さん
「『上』です。なんでも上向きになるということでお店としても売り上げも上がる、上がり調子。値段も上がってるってことで、あんまりよくないけど気温も上がったし」
一方、何かと話題を集めた馳知事にも聞きました。
馳知事
「『挑』です。今このタイミングでこれが必要ではないかと判断して、いろいろなことに挑んできた一年だった」











