北陸新幹線敦賀開業後の来年秋に、地元自治体とJRグループが共同で開催する北陸デスティネーションキャンペーンに向け、福井市でPRイベントが始まりました。

地元の自治体が大手旅行会社などに、観光地や豊かな食などを知ってもらい、商品開発につなげてもらう取り組みです。


会場にはPRするブースが設けられたほか、伝統工芸などを体験できるコーナーでは、参加者が化石の発掘や九谷焼の絵付けを楽しんでいました。

旅行会社の担当者
「童心にかえってすごく楽しかった。ものによっては付加価値を高めていきたいと思っているので、客の反応をみながら試行錯誤してやっていきたい。」


北陸デスティネーションキャンペーンは、‟美観”‟美食”など5つの美をテーマに来年10月から12月まで行われます。