小学生にいつも利用する歩道橋などへ愛着を持ってもらおうと、橋の役割を学びながら橋にペンキを塗る一日橋守隊が24日、志賀町で行われました。

志賀小学校の4年生およそ100人が橋の役割や補修工事の大切さを学んだあと、志賀町役場にほど近い於古川歩道橋でペンキ塗りを行いました。

「手にいっぱい付いたけど、みんなの渡る橋を治して嬉しい」「難しかったです。みんなに喜んで貰えればなと思いました」「図工とか好きなんで楽しいし、みんなのために出来ると思うと一石二鳥だなと思いました」(体験した児童)

およそ30分かけて柵を塗りあげた児童たちのおかげで歩道橋は新品のように生まれ変わっていました。