石川県加賀市では県内の自治体で初めて、知りたい情報を自動的に回答してくれる「チャットGPT」の運用を31日から始めました。利用ルールを徹底した上で業務の効率化を図るための運用に注目が集まっています。
加賀市役所では午前中、各部のリーダー級の職員を対象にチャットGPTの運用面の注意点などについて説明会が開かれました。チャットGPTは、人工知能技術で集積した様々な知識を活用し、ユーザーに最適な情報を提供してくれるとして注目されています。加賀市では、4月からイノベーション推進部で試験的に導入していて、業務効率の効果が確認できたとして全庁的に取り入れることにしました。
加賀市役所イノベーション推進部マネージャー 吉田泰一さん
「アイディア出しで使用しているチャットGPTは、Web上で公開されている情報を学習し、アイディアを出すので、アイディアの幅が広い」











