金沢市が市民や企業と共に進める「金沢SDGs」について、より知ってもらおうと、市役所でイベントが開かれました。
SDGsとは、国連が2030年までに掲げる持続可能な開発目標で、金沢市では「金沢SDGs」として独自の取り組みを行っています。市役所第二本庁舎を会場に開かれた「KANAZAWASDGsフェスタ」は毎年この時期に開かれていて、ことしは、簡易包装に取り組む飲食店や量り売りの農家など43店が出展しました。
会場ではSDGsを題材にしたワークショップも開かれ、このうち、倉庫に眠ったままのいわゆるデッドストックの品を扱ったコーナーでは、親子連れらが、シールを貼りながらオリジナルのデザインに挑戦していました。
参加したこどもは…「名前とかペンギンとか貼り付けるのがちょっと難しかった」
参加した親は…「今までそんなに意識はしていなかったんですけど、こういうところで色々みてみて、考えてみようかなと思います」
このほか、家具や傘など生活用品の修理コーナーも設けられ、訪れた人たちは会場を巡りながらSDGsについて理解を深めていました。











