夏休みを前に、交通事故防止への意識を高めてもらおうと「夏の交通安全県民運動」が今月11日から始まり、県警察本部で出動式が行われました。

この運動は、事故防止と交通マナーの向上を目的に行われているもので、今回は「こどもと高齢者の事故防止」「自転車の安全利用促進」「飲酒・ながら運転などの根絶」の3つを重点に置いています。
出動式では、自転車を安全に運転するための技能や知識を競う大会に出場した小学生8人が交通安全を宣言。

白バイやパトカーが一斉に県内のパトロールに出発しました。
石川県内では2026年に入って今月10日までに、交通事故が972件発生し、11人が亡くなっていて件数・死者数ともに2025年より増加しています。
石川県警察本部 交通企画課・西村泉次席「皆さま一人ひとりが交通事故にあわないように日ごろから注意して行動していただきたいと思います」

夏の交通安全県民運動は、今月11日から20日まで実施されます。











