金沢の街がアートの街としての側面を強化していることに気づいてほしい

第2弾となる2026年の作品は「曇りが多い金沢の空に沖縄の青空を掲げる」という発想から生まれ、2機の戦闘機には基地問題などを抱える沖縄への強い思いが込められています。

アーティスト・照屋勇賢さん 「地続き・空続きの問題。切り離して考えるのではなく、同じ空を眺めて沖縄のこと・金沢のことを同時で考えられるという意味で非常に意義がある」

KAMU Kanazawa・林田堅太郎さん「気持ちよく旗を見てもらっても良いし、その中にある深い意味も考えてもらえるとありがたい。いろいろな接し方をしてもらえたらうれしい」

まちの景色に溶け込んだ現代アート。季節の移り変わりや天候の変化によって、様々な表情が楽しめます。

三谷産業・三谷忠照社長「金沢という街が民間企業も一般市民も含めてアートの街としての側面を強化しているということを通りすがる皆様にも気が付いて参加してもらいたい」
作品は2027年6月ごろまで三谷産業の金沢本社前で展示されます。











