地震で被災した石川県七尾市の復興を願い地元の高校生が伝統の「大豆飴(まめあめ)」をアレンジした和菓子を開発!5日、復興に役立ててもらおうと売上金の一部を七尾市に寄付しました。

七尾市役所を訪れたのは鵬学園高校2年生の4人です。生徒たちは地震からの復興を願い、地元の老舗菓子店「梅屋常五郎」と七尾伝統の「大豆飴(まめあめ)」をチョコレート風味にアレンジした和菓子を開発し、Fucco(福来)と名付けました。
2025年5月の発売から県内外でPRするなど1年余りで3809個を販売し、復興に役立ててもらおうと、売上金の一部およそ3万8000円を七尾市の茶谷義隆市長に手渡しました。











