金沢・西部緑地公園の基本計画

一方、地震と豪雨の影響で足踏み状態となっていた大型事業もようやく前進です。

老朽化が進む金沢市の西部緑地公園について、石川県は2028年の3月までに、施設の規模やスケジュールなどを含めた基本計画を策定します。

兼六園・金沢城公園の二重価格導入

また、兼六園や金沢城公園での二重価格の導入に向け、庭園の専門家や観光分野の有識者などでつくる検討委員会を設置し、1億5300万円を計上しています。

石川県の補正予算案は、5月28日に開会する石川県議会6月定例会に提出されます。