豪華絢爛な曳山が小松の街なかを彩る「お旅まつり」が8日、幕を開けました。
江戸時代から続く伝統の曳山子供歌舞伎の上演も始まりました。
初夏の訪れを告げる「お旅祭り」。江戸時代から受け継がれる曳山子供歌舞伎には毎年、大勢の観衆が訪れます。

今年の当番町は八日市町と寺町。このうち八日市町で披露されたのは、「旅衣小松緑弥栄義太夫勧進帳」
鎌倉幕府将軍の源頼朝に追われる義経と弁慶一行が、安宅の関で弁慶の機転と富樫の情けにより危機を脱する物語です。

上演される曳山の前には多くの観客が集まり、弁慶が見せ場で見栄を切ると、掛け声と大きな拍手が会場に響きました。











