農業経験少なくてもOK
通常、田植え機は運転者に加え、苗や肥料を補充するため人手が3人かかります。
2台だと6人が必要となりますが、ロボット田植え機を使えば、半分の3人で済むということです。

見学に訪れた農業従事者からも、人手が足りない能登では必要な技術との声が聞かれます。
「うちの田んぼもお願い」
◇こうぼうアグリ・宮崎仁志専務…「地震の後、農業辞める人、離農する人が出てきていて、うちの田んぼお願いできないかと言われることが多く、どんどん管理しなければならない面積が増えていると感じている。こうした機械や技術で誰もが乗れるようにしたい」

このロボット田植え機を使えば、農業経験の少ない人でも作業ができるとのことで、労働力不足を補う技術として今後、注目を集めそうです。











