中板さんは「だめならやめても」 みんなで伊勢ケ濱部屋へ
中板さん自身、部屋の移籍に対して悩みはあったが、ほかのメンバーの状況も頭にありながら、最後は現役続行を決めた。
中板秀二さん「伊勢ケ濱親方(照ノ富士)はまだ入門したて、もう行くしか選択肢はない。呼出しの照矢さんも呼出しさんで引退という形はないので、まあ行くっていうことを考えて、一応みんなで相談して、行ってだめならやめてもいいじゃないかという気持ちでいったんは移籍しました」
力士3人、呼出し1人の合わせて4人で元横綱・旭富士が師匠の伊勢ケ濱部屋に移籍をすることに。結果的には、新しい部屋での環境が中板さんらの相撲人生にとってプラスに働くことになったようだ。











