社会人チームが所属する金沢市早朝ソフトボール連盟の今シーズンの開幕を告げる開会式が5日行われ、選手らが健闘を誓いました。
金沢市の専光寺ソフトボール場で行われた開会式には、市内5つのリーグから25チームが集まりました。
式では金沢市早朝ソフトボール連盟の道上宗雅会長が「プレーを楽しみ、ソフトボールの魅力を広めてくれることを期待している」と激励し、連盟顧問の馳浩前知事が始球式に臨みました。
各チームは今後、地区ごとに行われるリーグ戦に臨み、上位2チームは今年10月に行われる選手権で、金沢市ナンバーワンを争います。











