金沢市長の山野氏から“スカウト”されて市議に
喜多氏は、金沢市内の証券会社に勤めているとき、当時市長の山野氏に出会った。
喜多浩一県議「市役所や県庁に営業をしていたときに、ちょうど山野さんが市長に受かったときだったんですけれども。いろんな地方債というものの販売をやっていたんですけど、(山野氏から)「ここまで金沢市の財政わかるやつおらんから、おまえ来年市議会議員出ろよ」って言われたのがすべてでしたね」
2011年に金沢市議に、そして2025年に石川県議になった喜多氏。喜多氏が自身の支援にまわったことに、山野氏は感謝の言葉を口にする。
山野之義氏「心強かったです。ほんとに心強く感じました。当初は僕、自民党の皆さんもいろんな政党の皆さん、ご支援いただけると思っていましたから、志を同じくしてると思っていましたので。(喜多氏が)多くの方のお一人として力を貸していただけると心強いなと思いました」
喜多浩一氏「私は主に金沢(での活動)ですね。あとは能登の議員さん、能登の支援者の方、加賀の支援者の方がそれぞれ山野さんを引っ張っていってますね」











