衆議院選挙は8日投開票が行われ、石川県内の3つの小選挙区では、自民党が議席を独占しました。

能登半島地震の被災地の石川3区では、前回選で比例復活した自民党の前職・西田昭二さんが激戦を制し、選挙区での議席を奪還しました。

西田昭二さん「高市総理と共にこの能登半島の復興を一歩ずつ、そしてまた速やかに前進することがみなさまがたの希望であると思っている」

一方、小選挙区で敗れた中道改革連合の前職・近藤和也さんも、比例復活での当選を確実にしています。

近藤和也さん「とんでもない逆風には負けたけど、私達の熱意が勝ったんだと思います。本当にありがとうございます」

石川1区では、自民党の前職・小森卓郎さんが3回目の当選。石川2区では、自民党の前職・佐々木紀さんが6回目の当選を果たしました。

このほか、国民民主党の前職・小竹凱さんと、参政党の新人・川裕一郎さんが、比例で復活当選を確実にし、過去最多タイとなる6人の国会議員が誕生します。