厳しい冷え込みとなった石川県内。
金沢市の近江町市場では日本海の冬の味覚をたっぷり使った熱々の鍋が振舞われました。
「近江町鍋大会」はフードピア金沢の一環で毎年開かれています。
会場には午前10時半のスタートを前に長い列ができ、カニ汁とブリ粕汁、めった汁の3種類が振舞われました。来場者は湯気が立ち上る熱々の鍋に舌鼓を打ち、冷えた体を温めていました。
主催した近江町市場商店街振興組合によりますと、用意した2000食の鍋は正午ごろには全てなくなったということです。











