オウム真理教の後継団体で金沢市に拠点を置く通称「山田らの集団」をめぐり、公安調査庁や地元住民でつくる協議会が対策を話し合う会議が開かれました。
金沢市役所で開かれた対策会議には、山田らの集団が拠点を置く金沢市昌永町の地元住民らでつくる協議会のほか、警察や公安調査庁など関係機関が参加しました。

会議では、今も3~4人の信者が施設に出入りしていることや、今後も団体規制法に基づく観察処分を行い、オウム真理教による凶悪事件を風化させないよう、啓発活動に力を入れていくことなどが報告されました。
オウム真理教の後継団体で金沢市に拠点を置く通称「山田らの集団」をめぐり、公安調査庁や地元住民でつくる協議会が対策を話し合う会議が開かれました。
金沢市役所で開かれた対策会議には、山田らの集団が拠点を置く金沢市昌永町の地元住民らでつくる協議会のほか、警察や公安調査庁など関係機関が参加しました。

会議では、今も3~4人の信者が施設に出入りしていることや、今後も団体規制法に基づく観察処分を行い、オウム真理教による凶悪事件を風化させないよう、啓発活動に力を入れていくことなどが報告されました。







