今年、旧盆の期間中に北陸新幹線を利用した人の数は過去最多となる39万7千人に上りました。JR西日本では、北陸新幹線の敦賀延伸開業や天気に恵まれたことなどを理由に挙げています。
JR西日本金沢支社は、今月9日から18日までのお盆期間中における北陸新幹線の利用状況を発表しました。利用者が最も多い新潟県の上越妙高駅と糸魚川駅間の利用者は、去年の1.26倍となる約39万7千人となりました。
これは、2015年の金沢開業以来、最も多い数で、1日あたり約3万9千人が利用したことになります。ピークは8月10日で上下合わせて過去最多となるおよそ4万7千人が利用しました。











