夏の全国高校野球、大会8日目の第2試合は石川の小松大谷が、大阪桐蔭を3対0で下し、3回戦に進みました。
0-0で迎えた7回表、小松大谷はファーストゴロの間に1点を先制。続くチャンスで 田西にタイムリーが飛び出し、リードを2点に広げます。8回から登板した大阪桐蔭のエース平嶋のワイルドピッチでランナーを三塁にに進めると、西川がピッチャーへのタイムリーで追加点を挙げます。
西川は、打たせて取るピッチングで、大阪桐蔭の強力打線に追撃を許さず、5安打無失点で完封をマークしました。
春夏連覇の経験をもつ強豪の大阪桐蔭は、守備のミスが重なり、2回戦で姿を消すことになりました。
小松大谷は17日の第1試合で奈良代表の智弁学園と対戦します。











