明治安田J3リーグツエーゲン金沢は6日、ホームで松本山雅FCを迎え打ち、6対1と圧巻の内容で勝利を飾りました。

先取点取られるも…前半は

試合開始早々、松本山雅に先制点を許したツエーゲン金沢。

しかし前半26分、クロスボールをヘディングで合わせたマリソンのJリーグ初ゴールで同点に追いつきます。

続く30分には、大谷がヘディングで合わせて逆転に成功。さらにそのわずか3分後にも得点を重ねます。

前半はこれに留まらず、井上のJリーグ初ゴールが炸裂し、4対1で試合を折り返しました。

サポーターも大興奮の一戦に「また熱い応援を」

後半も勢いは止まらず、自らボールを奪った大山が落ち着いてゴールを決めた後、さらに櫻井のプロ初ゴールでダメ押しの6点目を奪い、6対1で松本山雅に圧勝しました。

2得点を重ねた大谷駿斗選手は試合後のインタビューで「できればハットトリックしたかったですけど、そこは悔しいですけどまた次から点を積み重ねられるように頑張ります」と笑みをこぼし、「これから連戦続くので、また熱い応援よろしくお願いします」とサポーターに呼びかけました。

また、伊藤彰監督は「選手たちがしっかりと取られた後も冷静に戦ってくれたのが良かった。このゲームをターニングポイントにしようということと、我々がホームで2連勝することで変わってくると思うので、そういう意味ではきょうのゲームはすごく重要なゲームだったと思います」と試合を振り返りました。

9位に着いたツエーゲン金沢は、次節アウェイで福島ユナイテッドFCと対戦します。