「私のエサやりはたまにやから関係ない」

大阪市には“エサやり条例”があり、エサを与えること自体は認められていますが、フンや羽根などが散乱しないように掃除することが義務付けられています。しかし、三角形のスペースでは、ハトが残したパンやごはんが地面に散乱。2日間で18回行われていたエサやりのうち、掃除を行っていた人はゼロ。市でも電線に細い防鳥ワイヤーを張ったり啓発のポスターを貼ったりするなどの対策をとっていますが、ポスターの前でも構わずエサをやる人たち。
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取材班が直撃しました。
(記者)「今、ハトにエサをやっていました?」
(女性)「ちょっとね、なんで?」
(記者)「どうしてエサをやっているのですか?」
(女性)「いやいや、みんなお友達もやるからね。私のエサやりはたまにやから関係ない。みんなにも言ったらいいやない」
「エサやりをしているのは自分だけではない」と主張する女性。
(記者)「迷惑する人もいますが?」
(女性)「そりゃそうよ、わかってるよ」
(記者)「迷惑する人がいるのをわかってて…」
(女性)「わかってる!わかってる!わかってる!もうわかってる!」
「SDGsで動物が全部拾っていく」食べたものを吐き捨てていた人の主張

自分で食べたものを吐き捨てていた男性は。
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(記者)「エサをまいているのですか?」
(男性)「まいていない、まいていない。口が細いから、食べながら吐くねん。エスディージー…SDGsで動物が全部拾っていくから」
あくまでエサはまいていないとしつつも、ハトに食べてもらうことが目的だと話しました。
(記者)「ここに吐くことでハトが集まってしまうと思うのですが?」
(男性)「ハトは野生で生きてるから関係あらへん、ワシに言わせたら。大阪の西成の大都会“アーバンシティ”やから、ハトが増えて問題なっているかもしれないけどな」
(記者)「ハトが集まると嫌な人もいるのですが、それについては?」
(男性)「知らん。ワシはハト大好き」











