駅前の“デッドスペース”あの手この手で対策…経緯は?

取り沙汰されている現場は、JR大阪駅御堂筋南口の近く、一日を通して多くの人が行き交う横断歩道脇のスペースです。

ここは歩道橋の下にあたり、以前から違法駐輪やゴミの不法投棄、路上生活者の滞留、禁止場所でのタクシーの乗降などが問題視されていました。

これまでの経緯は以下の通りです。

▼2013年時点:フェンスで敷地を囲って管理
▼2016年:緑化推進の一環としてフェンスを取り払い植栽→歩道橋の下で日当たりが悪く植物が枯れてしまう
▼2024年時点:更地に戻される→違法駐輪や不法投棄などの問題が再発
▼今年7月:約150個のレンガ状のブロックを設置