関田選手が胸の内語る「できれば選手として参加したかったが、まずは…」
試合後、ベンタラ選手が「(今日は出場しなかったが)セッターの関田選手は、素晴らしい選手。彼をふくめて、チームのみんなとは、日々いい雰囲気の中でコミュニケーションが取れている。自分たちが目指すべきところ(ファイナル)に到達するには長いプロセスになると思うが、毎日プッシュをして向上していきたい」と話すと、この日はウォームアップに参加したものの試合には出場しなかった関田選手は、次のように胸の内を語りました。
(関田選手)「自分自身は、いまはシーズンに向けて準備している段階。ボールを使った練習にも入っている。(ロス五輪の出場権がかかった)アジア選手権は、選手というよりもファンとしてみて応援していた。2年前に出場権を獲得できてよかったし、僕自身も頑張りたいなという刺激をもらえた。できれば、選手として参加したかったし、代表を見据えてという気持ちはあるが、正直2年も代表活動から遠ざかっているので、まずは自分を整えないといけないと思っている。自分がやるべきことがたくさんある。そこをこなしてからだと思っている。いまはサンバーズで結果をのこすことに集中したい」
翌日、場所を移して堺ブレイザーズの本拠地、日本製鉄堺体育館で行われたプレシーズンマッチでもお互いのチーム力を高める好ゲームを演じた両チーム。
2026―27シーズンのSVリーグ男子開幕は10月17日(サントリーサンバーズ大阪、日本製鉄堺ブレイザーズの開幕戦は10月24日)。
さらなる新戦力の合流や遠征をへて、両チームが今シーズンはどんな進化した姿を見せてくれるのか、関田選手の動向も含めて注目です。














