台風25号は、21日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

気象庁は、台風が接近する影響により、東日本から東北地方の太平洋側では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するようよびかけています。

▽東日本太平洋側では暴風に厳重な警戒を、▽伊豆諸島ではうねりを伴う高波に厳重な警戒が必要です。▽関東甲信地方と東海地方では、今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性もあるということです。