木原官房長官は17日午後、第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発表しました。

このうち、近畿・徳島出身の閣僚は5人います。
(敬称略)

●総理:高市早苗 奈良2区(衆議院)

●総務:藤井比早之 兵庫4区(衆議院)

●文部科学: 関芳弘 兵庫3区(衆議院)

●厚生労働:上野賢一郎 滋賀2区(衆議院)

●規制改革:中司宏 大阪11区(衆議院・維新)

日本維新の会からは、結党以来、初めて大臣が起用されました。

幹事長を務めていた中司宏衆院議員(70)が規制改革などを担当する大臣に選ばれたということです。

日本維新の会の吉村洋文代表は、記者団の取材に対し、新内閣を「能力重視内閣」だと評価した上で…

「気を引き締めて内閣の政権の推進力になっていきたいと思います」

また、中司大臣への期待を問われると

「例えば自動運転だとか、万博でもやりましたけども、新しい改革に取り組んでもらいたい」
「中司大臣がこども家庭庁の担当ということになりましたので、まず僕自身は、この赤ちゃんの命を守るという意味で、内密出産というのが課題はあるし、難しいかもしれないけれど、国においても制度化できればいいなと」

さらに吉村代表は、秋の臨時国会に向け、公約にも掲げた消費税減税などを実現していきたいと話しました。