9月19日(土)の近畿地方は、昼間は蒸し暑いでしょう。シルバーウィークの初日でお出かけを予定されている方も多いと思いますが、こまめな水分補給を心掛けましょう。
近畿地方には南東から湿った空気が次第に流れ込む見込みです。多少晴れ間が出て日ざしが届きますが、全般に雲の広がりやすい天気になるでしょう。昼過ぎからは紀伊山地の南東側を中心ににわか雨の所がありそうで、夕方以降は気圧の谷に伴う雨雲が近づき、北部を中心に雨の降る所がありそうです。
また、太平洋沿岸では台風25号の影響で、波が高くなり始めそうです。うねりを伴った高波に注意をしてください。
朝の最低気温は21~25℃くらいで、前日と同じくらいでしょう。日中の最高気温は前日と同じくらいか、やや高く、29~32℃の見込みです。昼間は少し蒸し暑く感じられるため、屋外でのレジャー活動の際はこまめな水分補給を心掛けてください。
大型の台風25号は暴風域を伴いながら北上して、21日(月・祝)の午前中に関東地方にかなり近づくおそれがあり、房総半島に上陸のおそれもあります。関東甲信や東海では台風接近前の20日(日)から21日(月)の午前中にかけて、大雨や暴風に警戒が必要です。
東北の太平洋側では21日(月)に雨や風が強まり荒れた天気となるおそれがあります。連休中で移動が多い時期、東への移動は交通機関が乱れるなど影響が出るおそれがあるため、情報に注意してください。
近畿地方は20日(日)と21日(月・祝)は台風25号の影響で、北部と南部を中心に雨の降る所があり、中部でもにわか雨の可能性があります。強風や高波にも十分注意が必要です。
シルバーウィーク後半の22日(火・祝)と23日(水・祝)は一時的に乾いた空気が流れ込み、カラッと秋晴れとなるでしょう。
朝晩中心に涼しく、日中も風が心地よく感じられ、お出かけ日和に恵まれそうです。











