病院に搬送された知華さん 家族は同級生の保護者からのLINEで知る

転覆から約1時間後、知華さんは救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
(武石知華さんの姉)「まあひどい傷で。『痛かったね、怖かったね』って。表情はすごくこたつで寝ている知華そのもので。悪い夢なら早く覚めてくれないかなって」
(武石知華さんの母)「何度も思いました」
知華さんが病院に搬送されたことを家族が知ったのは、同級生の保護者からのLINEメッセージでした。
それまで学校からの連絡はなかったといいます。

(武石知華さんの母)「救急車に乗っても私に連絡がなかったんです。耳は最後まで聞こえるって聞いているので、本当に最後に死亡となる前に私の声を聞かせてあげられなかったことが、多分私は一生後悔すると思う」














