窮屈な敷地内のコンテナ「息もできないほど暑い」「腰も痛くて体も休めない」

竹馬さん一家は10年前の熊本地震の直後、敷地内に建てた「コンテナ」での生活を選びました。約8畳のスペースで7人並んで寝ていたそうです。

(竹馬陽子さん)
「日中はとてもじゃないけど息もできないほど暑い。朝の8時ぐらいからクーラーは(つけていても)効かない」

あまりにも窮屈だったため、今は敷地内にテントを張って、家族分かれて寝泊まりしています。

(長男 竹馬和さん)
「腰も痛くて体もちゃんと休めない。心はちょっと落ち込んでるって感じですね」