猫の死骸が見つかったのは、兵庫県姫路市飾磨区にある飾磨工業高校の敷地内です。
14日午後3時過ぎ、校務員の男性から、「中庭に猫の死骸があり、校内を探したが見つからない」と警察に通報がありました。
警察によりますと、猫の死骸は、胴体の半分のあたりで切断された状態で中庭の木のそばに置かれていて、上半身の部分は見つかっていません。
切断の原因について、断面は鋭く切断されていることから「動物が食いちぎったようなものではない」とみられています。
学校の敷地内で切断された動物の死骸が見つかったのは初めてだということです。
警察は動物愛護法違反の疑いもあるとみて、捜査しています。











