8月、大阪市鶴見区でスリランカ人の男性を刃物で複数回刺し殺害しようとしたとして逮捕された男性について、大阪地検は不起訴としました。
スリランカ人留学生の男性(21)は8月、大阪市鶴見区の路上で同じ専門学校に通うスリランカ人男性の胸を包丁のようなもので複数回刺し、殺害しようとした疑いで逮捕されました。
刺された男性の命に別状はありませんでした。
留学生の男性は警察の調べに対し「相手が殴ろうとしてきたので刺した」と容疑を一部否認していました。
大阪地検はこの男性について3日付で不起訴とし、理由については「証拠関係に照らした」としています。











