大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想について、維新は区割り案を「4区」に決定しました。
6日、大阪維新の会に所属する大阪市内選出の議員らは、区割り案を議論する意見交換会を開きました。
大阪都構想の制度案を議論する法定協議会では、これまで維新が提案した4区 / 8区 / 24区の区割り案で検討を進めてきました。
こうした中、6日の会合で財政シミュレーションの結果が安定していることや、党が市内選出議員を対象におこなったアンケートで過半数が支持したことなどを理由に「4区案」に決まりました。
(大阪維新の会・横山英幸代表代行)「副首都を担うにふさわしい。東京都モデルをさらに進化した特別区となりうる」
「4区案」は、維新の議員だけが参加している7日の法定協議会に提案されます。











