8月2日、大阪狭山市で、同僚を模造刀のようなもので突き刺して殺害したとして建設作業員の男が逮捕された事件で、男は「同僚の言葉遣いが悪くうっ憤がたまっていた」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
殺人の疑いで逮捕された大阪狭山市の建設作業員・伊藤孝容疑者(79)は2日、建設会社の従業員寮で同僚の鬼丸和彦さん(52)の首などを模造刀のようなもので突き刺し、殺害した疑いが持たれています。
伊藤容疑者は警察の取り調べに対し「直前に口論になりカッとなった」などと容疑を認めているということです。
また、「鬼丸さんの態度や言葉遣いが悪くうっ憤がたまっていた」という趣旨の供述をしているということで、警察は伊藤容疑者と鬼丸さんの詳しいトラブルの状況などについて調べています。











