大阪市などでゴミ処理場がひっ迫している問題について、組合は12月以降に解消される見通しを明らかにしました。
「大阪広域環境施設組合」は大阪市や八尾市など4つの市のごみの処理を担っていますが、建て替えで一部のごみ処理場が停止している影響などで処理が追いついていません。
7月31日、大阪市で開かれた会議で組合は、施設が定期点検を終えることからごみ処理がひっ迫している状況は今年12月中旬以降に解消される見通しを明らかにしました。
また、一部の工場では老朽化などで故障リスクが高まっているということで、議員からは故障に備え工場の余力を増やすよう求める意見が出ました。
(大阪市 横山英幸市長)「今後とも管理者および大阪市長として、市民生活に支障が生じないように責任を持って取り組んでまいります」











