外務大臣や総務大臣などを歴任した松本剛明・前衆議院議員が亡くなりました。
松本剛明・前衆議院議員は東京都出身。2000年の衆院選で兵庫11区から民主党の公認候補として初当選し、2011年の菅直人内閣では外務大臣を務めました。
2017年に自民党に入党し、2022年の岸田内閣では総務大臣を務め、マイナンバーカードの普及などに取り組みました。
関係者によりますと、松本前衆議院議員はALS=筋萎縮性側索硬化症を患い、治療のため今年2月の衆院選を前に政界を引退。7月27日、都内の病院で亡くなったということです。67歳でした。
通夜は8月6日、葬儀・告別式は7日に東京都港区の増上寺で執り行われ、地元・兵庫でも後日、お別れの会が開かれる予定だということです。











