28日に発生した熊本地方を震源とする震度7の地震を受けて、国土交通省近畿地方整備局が30日、緊急災害対策派遣隊を被災地に向けて派遣しました。
国交省近畿地方整備局の緊急災害対策派遣隊=TEC-FORCE(テック・フォース)は、災害時に飲料水の提供や復旧方法の自治体への技術的支援、災害状況の調査などを行います。
近畿地方整備局からは職員6人が派遣され、給水車2台とともに熊本県に入るということです。
今回の派遣は1週間の予定ですが、被災地の状況に応じて継続支援も検討するということです。
派遣隊の吉田公則隊長は「被災地の一日も早い復旧復興のために、全力を尽くしてまいりたいと思います」と決意を述べ、隊員らと庁舎を後にしました。











