交際相手の女性から現金を盗んだか。京都府警の男性巡査長を書類送検です。
窃盗の疑いで書類送検されたのは、東山警察署で勤務していた20代の男性巡査長です。
京都府警によりますと、男性巡査長は去年10月と12月、京都市内の自宅で当時交際していた女性の財布から現金計3万円を盗んだ疑いがもたれています。女性が東山警察署に「交際関係にあった職員から金を盗まれた」と相談し、事件が発覚。
巡査長は調べに対し、「ひとり暮らしを始めてから自由に使えるお金が減ったので遊興費欲しさに盗んでしまった」と容疑を認めているということです。
京都府警は巡査長を書類送検するとともに減給処分としていて、巡査長はすでに依願退職しています。











