倒産に至るターニングポイント「コロナ禍」「社員の逮捕」

新田氏によると、倒産に至るターニングポイントは2つ。

2020年以降「コロナ禍」で主な顧客である“夜の街”が長期間ストップしたこと、2024年に風俗店のカード加盟契約を他人名義で申請した容疑で「社員が逮捕」されたことを挙げます。

(MBS山中真解説委員)
「社員の個人的な犯罪だったのか、会社として組織ぐるみの犯罪だったのか…結果的に組織の責任を問えるほどではないということで不起訴になりました」
「ただ、粉飾決算の話も出てきている。企業の体質も今後問われていくと思います」