負債総額は1151億円…全国約2万店への入金滞る

今月6日、大阪地裁から自己破産手続き開始の決定を受けた「全東信」。

全国の飲食店を中心にクレジットカード決済の代行サービスを展開し、2018年には加盟店が20万店に上っていました。

負債総額は約1151億円。調査会社によると、現在全国約2万店で入金が滞っていて総額は50億円以上だと言います。

MBSが入手した破産申立書によると、少なくとも20年前から決算を粉飾していた疑いがあることも分かっています。