7月6日午後10時半すぎ、京都・右京区の”四条通”で、市バスと自転車が接触する事故があり、自転車に乗っていた高校生が重傷を負いました。

6日午後10時すぎ、京都市右京区西院笠目町の市道186号・通称”四条通”で、市バスの関係者から「事故があった。けが人がいる」などと消防に通報がありました。

警察によりますと、京都市交通局の運転手(40)が運転する3号系統の市バスが、営業を終えて”四条通”を東向きに走り、京都市交通局の梅津営業所に入るために左折したところ、同じく東向きに自転車で走っていた高校生(15)と接触したということです。

高校生は、バスと接触した後に転倒し、左脚の骨を折る重傷を負ったということですが、命に別状はないということです。

警察は今後、バスの運転手や高校生から話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べる方針です。