今後の進路予想 フィリピンの東・沖縄の南方面へ

▼6日午前9時の予報
台風は猛烈な勢力を維持したままマリアナ諸島を西北西へ時速20キロで進む見込みです。中心気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルに達する予想です。また、予報円の半径は65キロで、全域250キロの暴風警戒域を伴うとみられます。

▼7日午前9時の予報
台風は猛烈な勢力を保ち、フィリピンの東を西へ時速25キロで進む見込みです。中心気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルと予想されます。予報円の半径は100キロで、全域310キロの暴風警戒域を伴う見込みです。

▼8日午前9時の予報
台風は猛烈な勢力を維持し、フィリピンの東を西へ時速25キロで進む見込みです。中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルとなる予想です。予報円の半径は150キロで、全域370キロの暴風警戒域を伴うとみられます。

▼9日午前9時の予報
台風は非常に強い勢力となり、フィリピンの東を西北西へ時速20キロで進む見込みです。中心気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルと予想されます。予報円の半径は185キロで、全域430キロの暴風警戒域を伴う見込みです。

▼10日午前9時の予報
台風は非常に強い勢力で沖縄の南に達し、北西へ時速20キロで進む見込みです。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなる予想です。予報円の半径は220キロで、全域480キロの暴風警戒域を伴うとみられます。