7月2日(木)の近畿地方は、午前中に激しい雷雨のおそれ。雨の降り方に十分注意が必要です。

 活動の活発な梅雨前線が、近畿付近に停滞する見込みです。このため、1日(水)の夜から木曜日の朝にかけては広く雨が降り、夜中にザーザー降り、どしゃ降りどなるおそれがあります。

 先日の台風で地盤の緩んでいる所もあり、再び雨が強まると土砂災害の危険度が高まるおそれもあります。低い土地の浸水などにも十分注意してください。

 日中は雨のやむ所が多いですが、北部は北から湿った空気が流れ込む影響で、午後にかけても断続的に雨が降りそうです。京都方面などの中部でも、にわか雨にお気をつけください。

 朝の最低気温は21~24℃くらいの所が多いでしょう。日中の最高気温は前日より高くなって、28、29℃くらいの所が多い見込みです。雨上がりで、かなり蒸し暑く感じられそうです。

 3日(金)も雲が多く、4日(土)はにわか雨の可能性が高くなっています。

 5日(日)は広い範囲で本降りの雨になるでしょう。

 来週はじめにかけて梅雨空が続きそうです。

 また、新たに台風が2つ発生する見通しです。今後の台風情報にもお気を付けください。