今後も円安傾向が続く?専門家の見解

この円安状況は今後どうなるのでしょうか?

「アメリカは堅調&インフレで利上げの方針に転換したので円安傾向は続きそう」というのが、りそな総合研究所・荒木主席研究員の見立てです。

円安により輸入品の価格が高騰すると、エネルギーや輸送のコストも上がり国内物価全体に影響することになります。

一方で、日本が経済成長と財政の改善を両立できれば、円安も和らぐ可能性があるということです。

厳しい物価高との戦いに、まだまだ終わりは見えないようです。

(2026年7月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)