通過速度を15キロに制限…「大事故を防ぐことはできる」?

事故現場を通過する際、事故当時は時速20キロで走行していましたが、今回の運転再開にあたり、時速15キロに落としてゆっくりと運転させているということです 。
では、スピードを落とせば脱線しないのでしょうか。
綱島特任教授によると、速度を下げること自体が直接の脱線防止策になるわけではありませんが「大事故を防ぐことはできる」といいます。
万が一、再び車輪が外れるようなことがあっても、時速15キロまで減速していれば被害を最小限に抑えられるという、現実的な危機管理としての対策です。











