長時間労働になりがち「救急科」仕事の魅力を伝えるには…

当直勤務が始まると、今度は学会に向けた準備に取り掛かります。この日佐藤さんが取り組んでいたテーマは、くしくも「東北の救急医不足」でした。長時間労働になりがちで、避けられる傾向が強いという救急科。仕事の魅力を研修医たちにどう発信するべきかと頭を悩ませています。

(佐藤莉和医師)「いいアイデアが思い浮かぶまでちょっと考えたり、どうしても無理だったらベッドでゴロゴロします」
(着信音)「♪」
(佐藤莉和医師)「あ、来ちゃった。はい、佐藤です」