林修先生も大興奮!今村騎手「『あっ勝つわー』と」

この日は、世界で活躍するカリスマとスタジオを中継でつないで話を聞く<リモートインタビュアー>を放送。日本人女性としてパイオニア的存在の今村騎手と太田さんがそれぞれ登場した。

今村騎手は、3歳牝馬限定の歴史ある重賞レース・オークスでジュウリョクピエロに騎乗。JRAを代表する男性騎手たちを相手に、最後の直線で一気に13頭抜きという驚きのレース運びを見せ、G1初制覇を果たした。

バラエティ初出演は今回が初めてといい、この日はJRAの競走馬調教施設「栗東トレーニング・センター」からリモートに応じた。

インタビューでは、レース後大きな話題になったジョッキーの目線カメラを見ながら今村騎手みずから当時の心境を語る一幕も。

最後の直線で進路が開けた瞬間を「きれいに前の道が開いて、これは2着か3着かもしれないな、と思って…この辺りで『あっ勝つわー』と」「これが、俗に言う“ビクトリーロード”か、って」と振り返った。

本人による臨場感たっぷりの解説に、競馬ファンの林修先生も「最後、ルメールジョッキーの馬がスッと外に行ったんですよね!」と興奮を抑えきれない様子。

目線カメラの映像で、ゴール直後の今村さんの「やっとジョッキーになれた」の一言が流れると、スタジオからも「これはしびれるね!」と感動の声が上がった。