観光が盛んな宮津市…客足への影響を懸念 市の対策は?

宮津市は年間約300万人の観光客が訪れる非常に観光が盛んな土地です。それゆえ、クマの目撃情報が客足へ影響することが非常に心配されています。
(福島アナ)
「地元の観光協会に話を聞くと、今日の時点で観光客が減っているというのは体感としてそこまでないということでした。しかし、一部のホテルに『大丈夫なのか』と問い合わせの電話があったり、一部キャンセルが発生したということです」
これを受け、地元も対応の方法について模索しているようです。
・情報の周知
クマの出没・目撃情報は現在でもメールなどで発信されていますが、これをさらに周知徹底していくということです。
・インバウンド向け多言語化
インバウンドの観光客が非常に多く、案内の多言語化が必要。「野生動物出没中」の張り紙では日本語のほかに英語と中国語で案内はされていますが、より多くの言語に対応しなくてはいけない、などの話も出ているということです。














